浮気 証拠

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浮気の証拠になるものってどんなものがある?裁判で必要な証拠とは

浮気は絶対に許しません

 

愛し合う気持ちがある二人だからこそ、結婚をするという選択をしたのに、その状況が急変することもあります。

 

片方または両方の気持ちが離れてしまうと修復をしていくのが難しい場合もあるのです。

 

気持ちが冷めたということではまだ可能性があるのですが、それが他の異性に気持ちが動いてしまったりすると元に戻るのさえも困難になってしまうこともあるのです。

 

また、相手が浮気をしていると離婚理由になるので、それが許せないという場合やそれが原因で気持ちが変わることもあります。

 

その場合には離婚をするという方向で話が進むこともあるのです。

 

しかしながら、子どもがいたりする場合では親権の問題や慰謝料の問題が発生してくるので、協議ですまないこともあります。

 

そういった場合には相手が浮気をしている証拠を裁判などで提示することになります。

 

その際に有利になるのが物的な証拠です。

 

異性との肉体関係があるということがわかるような証拠(不貞行為の証拠)があると裁判では有利になります(慰謝料請求できます)。

 

例えば、特定の異性との性的な関係がわかるようなメールの文面や会話の録音、さらには密室状態になれるところに出入りする姿を撮った写真や映像などもいいでしょう。

 

公になったときでも浮気がはっきりとわかるものがあると強みになります。

 

浮気の証拠を掴む方法。浮気の証拠の見つけ方

浮気は絶対に許しません

 

配偶者の様子がおかしいと思って、思い悩む人もいるかもしれません。

 

普段と違った様子になって、何かが起こっていると長年の経験から感じ取るということもあることでしょう。

 

そういったときには事実を知って、対処していきたいものです。

 

相手の気持ちが自分のほうを向いていないと感じたりしたら、浮気を疑うことにもなることでしょう。

 

例えば、仕事などを理由に帰りが遅くなったり、急に飲み会などが多くなってしまい、家にいる時間が少なくなったり、おしゃれをするようになったりすることもあるかもしれません。

 

どのような場合であっても何かを始めなければ、状況は変わらないものです。

 

そこで浮気の証拠をつかむことができるようにしたいものです。

 

法律的に問題なく、探偵に依頼する際にも費用を安くする効果がある証拠探しで、自分でできることとしては、普段の行動の記録を取っておくことです。

 

ちょっとした変化であっても記録を残し、行動パターンを知ることです。

 

そこからできることなら自分で時間帯や場所などを知ったうえで尾行をしてみたり、自分でできないときには興信所などに依頼をして浮気の現場を写真に撮るなど、決定的な証拠をつかみたいものです。

 

密室状態になるような場所に出入りする画像や映像があるといろいろな面で有利になります。

 

浮気は絶対に許しません