浮気 円満離婚

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円満離婚の鍵は「素直さ」と「誠実さ」

浮気の証拠を掴むためには探偵へ

 

浮気してしまったのに円満離婚をしたいというのは、一見してとても虫のいい話に聞こえます。

 

しかし、なるべく円満に離婚をする方法は存在しますので、例を二つ挙げてご説明します。

 

●素直に謝罪

 

浮気した事実についてシラを切るほどに相手の怒りは何倍にもなってしまいます。

 

そのため、まずは浮気した事実は素直に認めて、誠心誠意謝罪をすることです。

 

この時に、決して言い訳をしてはいけません。

 

また、相手の質問に正直に答えすぎてもいけません。

 

あくまでも浮気した事実は認めますが、浮気に関連する都合の悪い事実は隠します。

 

仮に、妊娠という事態になった場合はケースバイケースです。もう少しで生まれる場合などは認めた方がいい場合もあります。

 

ここで重要なのは、あまりにも隠し過ぎると怪しまれて深く追及されてしまうので、ある程度のことまでは認めてしまい、離婚で不利になることは隠すことです。

 

●誠実に離婚を要求

 

謝罪をするものの、同時に離婚を要求しましょう。やり直すための謝罪ではありません。

 

離婚に同意してもらうための謝罪と思えば、あなたの気持ちも違うでしょう。

 

こちらが必要以上に隠していては配偶者の方も離婚に同意できません。

 

ある程度納得できることまでを事実として話して謝罪するのです。

 

そうすれば、もちろん時間は掛かりますが円満離婚への近道になります。

 

妻の包容力しだいで再構築ができるかどうか変わります。

浮気の証拠を掴むためには探偵へ

 

浮気で崩れた信用を再構築する方法として、夫が浮気をしたことを根掘り葉掘り聞いたりして、掘り返さないように、日常生活を過ごすようにすることで、夫もそのことで堪えている場合は、家に戻ってくるようになります。

 

一度崩れた信頼関係を再構築するのは困難で、元に戻らないこともありますが、夫との信頼関係は大事なのでお互いに信頼し合えるように、妻は夫を信用し続けるのも重要になります。

 

妻の行動次第で夫と信頼関係が戻らないこともあり、どのように行動するかは妻次第なので、夫に浮気のことを根掘り葉掘り執拗に聞いたり、喧嘩ばかりしてしまうと、信頼関係が戻ることはなく、離婚に繋がることがあります。

 

夫との信頼関係を戻す為に、夫がどのようなことをしていたのか気づいて欲しかったり、気を引くために、妻が浮気をするケースもありますが、取り返しがつかなくなります。

 

これと決めた相手がいる場合は、異性への興味を手放すのも手で、容姿が整っていてスタイル抜群だと言い寄ってくる異性も多いですが、異性に興味を持たないようにすると、浮気をしているのではないかと言う疑念を持たれないようにすることが可能です。

 

妻の包容力しだいで再構築ができるかどうか変わります。