浮気調査 過去

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自力でも可能。ただし、物的証拠は自力では不可能

浮気を調べる

 

周囲の人々に質問し、具体的な状況証拠を得ることから始めましょう。

 

過去に旦那が浮気をしたか調査することは可能か?結論から言えば、十分出来ます。

 

具体的な調べ方についてですが、やや古典的ではありますが、友人・知人への聞き込みがあります。

 

普通の主婦でも周囲の人々にそれとなく旦那の行動を質問すれば、浮気の手がかりを見つけられます。

 

以前知らない女性とホテル街を歩いているのを見かけた、妻が知らない女性用のブランド品を購入しているのを目撃した、こういった周辺からの口コミを得られれば、浮気の状況証拠となり得ます。

 

また可能であれば、旦那の上司や同僚の方に行動の変化がなかったか、を尋ねてみましょう。

 

急に言動やお金の使い方が派手になった、香水や装飾品で着飾っているところを見た等、不審な行動を見た会社の人々がいれば、過去の浮気を示す状況証拠が得られます。

 

ただ、普通の主婦では物的証拠は掴みにくいでしょう。

 

一方でそういった目撃証言はあくまでも証言であり、物的証拠にはなりません。

 

それらの事実を旦那に投げかけても、知らないと白を切られればそこで調査はおしまいです。

 

旦那に対して過去の浮気の事実を問いただすためには写真などの物的証拠が不可欠です。

 

普通の主婦では夫の不貞行為の物的証拠を見つける事は至極困難ですから、本格的に調査をしたい方は民間の探偵や興信所などの浮気調査サービスを活用する等、信頼出来る第三者の力を借りて調べてもらいましょう。

 

浮気は絶対に許しません

 

過去の浮気調査の場合は事前にある程度の証拠が欲しい

浮気を調べる

 

現在進行中の浮気に関して、奥さんはなんとなくならわかりますが、付き合ってから今に至るまでの浮気の遍歴がどうなっているかまで、なかなか奥さんは知るということができませんし、難しいものがあります。

 

そうした時に確実に証拠を掴もうと思えば、浮気調査を興信所、もしくは探偵にお願いすることになります。

 

費用に関しては、まずどこまで調べるか、それとも日数で区切るかということを相談してから決めることになります。

 

調べる範囲を付き合ってから結婚までというように区切れば、かなりの期間を要するため、費用もそれだけかかります。

 

また、日数で区切り、活動時間を制限し、その範囲内で調べるのであれば費用を抑えることができます。

 

調査範囲については、旦那の今までの行動、それを示す証拠といったものから決めていくことになります。

 

例えば、掃除の最中に昔の日記が出てきた、携帯電話が出てきたという時に見知らぬ女性の画像や連絡先が書いてあれば、それを頼りに調べていくことになっていきます。

 

逆にいえば、こうした証拠がなく、最初から調査をしていくというのは極めて難しく、どれだけ証拠を持ち合わせているかというのも範囲を決める要素として極めて重要となるため、その用意をまずはしておくということが大事です。

 

費用としては一般的に浮気調査では調査員2名あたり1時間1万5000円前後ですが、今回のように過去の浮気調査を調べる場合にはまた金額も変わってくるので、相談してみると良いでしょう。

 

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