浮気 許す

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自白は不可能。言い逃れできない証拠を掴むのみ

離婚のために浮気の証拠を掴む

 

証拠がなければ旦那は絶対シラを切る生き物です。

 

旦那の様子がおかしいと感じる時、それは浮気ではないかと妻の勘が働いたのかもしれません。

 

たとえば自宅にいるのに携帯を手放さなくなったり、やたらと残業が増えたりと女の影がちらつくのです。

 

そう感じた時、すぐに「浮気しているんじゃないの?」と問い詰めるのは時期尚早です。

 

旦那が自白することはまず考えられません。場合によっては逆ギレするなど、大ゲンカに発展してしまうかもしれないのです。

 

こういう態度をとられるとますます怪しいのですが、旦那を自白させられるだけの決め手がなければ妻は不利でしょう。

 

その決め手とは、浮気の確かな証拠です。

 

言い逃れできない証拠を掴むことが重要なのです。

 

おそらく、問い詰めた時に旦那もこう言うはずです。

 

「証拠もないくせに」と、本当は浮気しているくせに図々しく食って掛かることもあるでしょう。

 

つまり、証拠があれば認めるということです。

 

認めさせることができて初めて夫を責めることができますし、相手と別れさせることもでき、反省させることもできるでしょう。

 

言い逃れできないような証拠を自分で掴むことは難しいかもしれません。

 

思い切って探偵に浮気調査を頼むなど、お金はかかりますがはっきりさせて旦那にお灸をすえるためには必要経費ではないでしょうか。

 

許す・許さないも全ては証拠次第

 

旦那の浮気は一回までなら許すのも考え方としてはアリだと思います。

 

旦那の浮気の証拠をつかんだら、主に2つの選択肢があります。

 

1つの選択肢は離婚をしてきれいさっぱり別れるというものです。

 

もう1つは、憎い浮気相手には慰謝料を請求するが、旦那からは慰謝料を請求せずに、二度と浮気をしないという念書を書かせるだけにしておくという選択肢もあります。

 

さすがに高い費用をかけて探偵に証拠をつかんでもらっていたら、慰謝料をいっさい請求しないという選択肢はないかもしれません。

 

しかし、旦那のことを許すということも考えてみましょう。

 

子供がいる場合には、シングルマザーとなってしまい、仕事と子育てを両立しなければなりません。

 

子供がいなければ、OLとしてバリバリ働いて、それなりに裕福な人生が送れるかもしれません。しかし、本当にそれで幸せでしょうか。

 

総合的なメリットで考えましょう。

 

浮気をされたのであれば、離婚をするかしないかを決める権利は妻にあります。

 

しかし、例えば500万円の慰謝料がもらえることがわかっていたとしても、すぐにそのお金に飛びつかずに、総合的なメリットで考えることが重要です。

 

旦那を許して、もう一度幸せな家庭を築く努力をしたほうが、総合的には幸福度が高いかもしれません。

 

生涯で考えれば、500万円の慰謝料をもらうよりも裕福な人生が送れるかもしれません。

 

考え方は人それぞれではありますが、いずれにしろ決定的な証拠が必要となります。

 

そして、離婚裁判や慰謝料請求で効果がある法的な証拠とは継続的な不貞行為(肉体関係)が必要です。

 

個人でつかむにはほぼ不可能でしょう。

 

本気で旦那の浮気を制裁するためには探偵や興信所に浮気調査をやってもらうのも検討すべきです。

 

浮気は絶対に許しません