浮気相手 制裁

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失恋直後の独身女性がなりやすい。つながりとしては職場が圧倒的

浮気をしてしまう妻

 

「失恋直後の独身女性は浮気相手になりやすい」。

 

自分の旦那さんに浮気をされた奥さんからすれば、旦那さんの浮気相手の女性を殺したいと思うほど憎たらしく思うものです。

 

大事な旦那さんをとられてしまうかもしれないという不安な気にさせられるのですからそれは当然です。

 

その相手の女性は、失恋直後の独身女性がなりやすいという特徴もあります。

 

何気なく寂しいという話を会社の飲み会などで上司に話したことがきっかけで接近してしまった、という例も少なくありません。

 

会社の上司と部下という関係も多いです。

 

既婚男性と独身女性の不倫で、圧倒的に多いのは職場でのつながりです。

 

会社で過ごす時間も馬鹿に出来ないもので、忙しい旦那さんなら平日は家にいるより会社にいる方が長いということも珍しくありません。

 

そこで普段から上司である男性の仕事っぷりをかっこいいと密かに思っていた女性がm何かのきっかけで親しくなり、旦那さんの浮気相手になるわけです。

 

浮気はいけないと旦那さんも分かっていますが、失恋の相談に乗って欲しいという部下の女性のことをないがしろにするわけにはいきませんので、つい相談に乗ってしまい、だんだん情がうつっていってしまう、というような流れです。

 

離婚を避けたい場合は、浮気相手への制裁が効果的

浮気をしてしまう妻

 

旦那に浮気をされ、とても裏切られた思いを感じる奥さんが多いですが、そうなると旦那に対する制裁はもちろんのこと、その浮気相手に対しても何らかの罰を与えたいと考えるのは当然のことです。

 

仮に離婚を前提に話し合いをするのであれば、探偵に不貞行為の現場を押さえてもらい、その証拠を基に裁判などを起こし、慰謝料請求などを求めていくということが制裁方法として考えられます。

 

しかし、子供もいるし、離婚という選択肢はできれば避けたいという場合におすすめなのが、浮気相手のターゲットとした制裁です。

 

慰謝料請求と言うのは離婚をしなくても、旦那(もしくは妻)からでなくても、浮気相手からのみ慰謝料を請求することはできます。

 

ただし、継続した肉体関係の証拠が必要になりますので、裁判で使える証拠となると自力で得ることは不可能ですので、探偵や興信所へ依頼することになります。

 

 

こうなってくる旦那にとって、とても辛いのは、両方の女性から責められる展開です。

 

自分が浮気をしてしまったばっかりに奥さんどころか浮気相手を追い詰めることになってしまったと思わせれば、もう二度と浮気はするもんかと思わせ、もう一度浮気をしたらどういうことになるか、よくわかることになります。

 

相手の素性を知り、浮気をそそのかしたのはお前か、ならば慰謝料を請求するといったことを言うだけで制裁としての効果は十分にあります。

 

ただし、エスカレートしてしまうと、嫌がらせなどの行為に走り、逆に相手を利する展開となってしまいます。あくまで合法的に対応することが求められます。

 

浮気は絶対に許しません